沖縄の絶景岬で雄大な自然に出会う!おすすめスポット7選

万座毛

沖縄本島のほぼ中央に位置する万座毛(まんざもう)は、夕日スポットしても人気の景勝地です。

万座は「万人も座することの出来る」毛は「草原」を表していると言われています。

東シナ海に突き出した絶壁は標高20メートルの琉球石灰岩です。

横から見ると、象の鼻にも見えるその形はアーティスティック。

綺麗な青い海に絶壁のシルエットが映えて、芝生の緑が彩りを添えるその景色は1枚の絵のような美しさ。

サンセットタイムには黄金色に染まる万座毛を見ることができます。

整備された散策路は歩きやすく、リフレッシュしたい時にも気軽に絶景を満喫できる場所です。

2020年には近くに新しい施設が完成し、テラスで食事ができるスペースやお土産屋さんが充実しています。

辺戸岬

辺戸岬(へどみさき)は沖縄本島最北端の岬です。

太平洋と東シナ海からの強い波が打ち寄せて飛沫をあげる姿からは、大自然の力強いエネルギーを感じることができます。

天気が良ければ与論島や沖永良部島が水平線上に見えるそう。

綺麗に舗装された道もあるので、安心して景色を楽しむことができます。

その遊歩道から外れるとありのままの自然が広がっていて、スニーカーならゴツゴツした岩肌の上を歩くことも可能です。

景観を損ねるような柵は取り付けられていないので、歩く時は気をつけましょう。

辺戸岬は星空の観察スポットとしてもおすすめ◎人気が少ないので、水平線まで続く満天の星空を静かにゆっくりと楽しむことができます。

喜屋武岬

糸満市にある喜屋武岬(きゃんみさき)は沖縄戦跡国定指定公園に指定されている場所です。

岬から見える壮大な海は吸い込まれそうなほどの青さ!

太平洋と東シナ海のちょうど境目に位置する喜屋武岬からは、それぞれの海の色の違いや波の立ち方の違いなどを見ることができるので、それらを比べてみるのも面白いです。

また、沖縄の南部は沖縄戦で最後の激戦地となった場所でした。

喜屋武岬にも戦争による悲しい歴史が残ります。

岬に建てられた平和の塔と美しい景色を前に、平和の尊さや今日一日の素晴らしさを深く感じることができる場所です。

日本の名勝・天然記念物である「喜屋武海岸及び荒崎海岸」にも指定されている岬です。

知念岬

本島南部の南城市にある知念岬(ちねんみさき)は太平洋の海にせり出すような形の岬で、十分な駐車場や東屋、遊歩道などが整備された公園になっています。

岬の入口が知念体育館の裏にあるために分かりにくいので「隠れた名所」とも言われている場所です。

地元民でも知らない人が多いとか。

美しい緑に覆われた公園は、眼下に広がる新浜ビーチとのコントラストも綺麗です。

岬からはニライカナイ橋や「神の島」と呼ばれる久高島を望むことができます。

ゆったりとした岬の公園で、のんびりと絶景を楽しむことのできる場所です。

日の出スポットとしても有名な知念岬は、元旦には初日の出を見るためにたくさんの地元民も訪れる場所です。

平久保崎

石垣島の最北端と呼ばれる平久保崎(ひらくぼざき)は、市街地から少し離れているにも関わらず毎年たくさんの人が訪れるという人気のスポット。

のどかな黒毛和牛の放牧地を抜けた先にある岬で、そこから見る海が絶景です!

サンゴ礁に囲まれた石垣島の海は、その陰影により海の青い色も変わって見えます。

まるで模様のように浮かび上がるその美しくも複雑な色彩に心を奪われること間違いなし。

久保崎には白い灯台があるのですが、その白が海や空に映えてフォトジェニックな景色を生み出しています。

平久保崎灯台は日本ロマンチスト協会が認定した「恋する灯台2016」にも選ばれました。ハート型の可愛い看板が設置されています。

御神崎

石垣島の御神崎(うがんざき/おがんざき)は日本最西端と呼ばれる岬です。

まず一番最初に目に入るのが、小高い緑の上に立つ真っ白な灯台。

空の青に映える白とその周りの緑や階段がまるでおとぎ話に出てくる風景のよう。

灯台のそばまで登っていくと、そこからは「姉の頭岩」と呼ばれる三角形の岩や荒々しい断崖絶壁、美しくも時折厳しさを垣間見せる海の姿があります。

灯台のまわりで自分のお気に入りの景色を見つけるのもいいですが、灯台から離れた場所にもたくさんの絶景ポイントがあるので、それを探して散策してみるのも楽しみかたのひとつです。

日本最西端とだけあって、夕日スポットとしても有名なのでサンセットタイムがおすすめ◎テッポウユリが丘一面を埋め尽くす4〜5月の初夏の頃も要チェック!

東平安名崎

宮古島の最東端に位置する東平安名崎(ひがしへんなざき)は、海へと2kmにわたって突き出した岬です。

その幅は最大で160mほどで、高さは約20m。

石灰岩でできた絶壁からは美しい太平洋と東シナ海を望むことができます。

海底がサンゴ礁と琉球石灰岩で覆われた海は、綺麗なエメラルドグリーンが太陽の光を反射してキラキラと色を変えます。

その中に点々と浮かぶ巨岩はまるでアートのよう。

思わず何度もシャッターを切ってしまいたくなる独創的な風景に魅了されます。

東平安名崎灯台は「日本の灯台50選」にも選ばれた灯台です。97段の螺旋階段を登れば、丸い地球の端まで見渡すことができるほどの大パノラマが広がります。



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2020年11月21日

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