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【動画付き】泡盛のシメは沖縄そばが最高!ノスタルジーで魅力的な栄町にある老舗「なかむら屋」の沖縄そばレポート!

2020年7月12日

はいさい!こんばんは!沖縄生まれ、沖縄在住のライター、りっきーです!

あなたは、お酒のシメに何かを食べますか?

もしかしたら、ご当地それぞれシメのグルメが存在するのかもしれません。

某バラエティ番組の影響で、沖縄県民は泡盛のシメにステーキを食べる人が少なくないことはご存知かもしれませんね(^^)

お酒の後に、麺類も肉も、さらにはお菓子も食べるデブな私ですが、最もお酒のシメに食べたくなるのは沖縄そばです! 県人を代表して声を上げます笑 

というわけで今回は、あなたが沖縄に来られた際には、泡盛のシメに沖縄そばを食べてもらいたく、夜中も開いている美味しいおそば屋さんを紹介したいと思います。 

今回紹介するおそば屋さんは、『なかむら屋 屋台そば駅前店』

住所は那覇市字安里の388です。

場所をわかりやすく説明すると、

県道330号沿いにある栄町りうぼうの駐車場の正面に構えております。 モノレールの安里駅を降りてすぐにあるので、県外の方には、国際通りの最西端といえばわかりやすいかもしれません。

外観はこんな感じ! 

今回はあいにくの空模様で雨が落ちてましたが、ビニールのお陰で屋台での食事は問題ありません。

今回、撮影を担当してくれる友人Tと、栄町のりうぼうで19時に待ち合わせしました。

日が落ちて暗くなってからの雰囲気が良いと感じ、30分ほど近くをぶらついて時間を潰してから、入店することに! 

やっぱり、日が落ちてからのお店はとてもノスタルジックで良い雰囲気♫ 

店員のおばちゃんに撮影許可を取り入店。快く笑顔で撮影をオッケーしてくれて、『私も映していいのよー⁉️』ととても気さく!  

食券販売機にてメニューを確認。

今回はスタンダードな沖縄そば2つと、ジューシーおにぎりを一個注文! 

2、3分も待たないうちに、沖縄そば登場。

カウンターのおばちゃんからそばを受け取ります。

軟骨ソーキとカマボコが2つずつ、入っていました。あれ?軟骨ソーキはサービスかな?笑

紅生姜のトッピングが鮮やかで、食欲をそそります。 カウンターのおばちゃんからそばを受け取ります。

くわっちーさびら!(いただきます)

うん、でーじうまい❗️ ❗️❗️

その一言で充分⁉️笑

麺はコシと弾力を併せ持って歯応え充分、ズルズルすするすする❗️  熱くて美味しい!

出汁はカツオベースのあっさり故に、ソーキと紅生姜との相性バツグン。 ソーキの軟骨は食べることができるので、カルシウムの欲しい私はもちろん食べました。 軟骨のポリポリ感もクセになる! 

麺を食べ尽くし、出汁が半分位になった所で、コーレーグース(写真右の唐辛子入り泡盛)を多めに投入。

半分残っていたジューシーと一緒に、無我夢中で胃袋に流し込みました! 

コーレーグースの辛味でしっかり汗もかいたけれど、泡盛を飲みすぎた後のシメもこれはいいと思った! 

夏に辛いもの食べて汗をかくと疲れが吹っ飛ぶのはわたしだけでしょうか?

なんと、このなかむら屋、休日は元旦のみで24時間空いているとのことです。食べたい時間にいつでも食べられるのは嬉しいですね! 

最後に、栄町についての補足です。

私がハタチ位だった10数年前の栄町は、地元の年配の方が集まる、スナックや、怪しげな旅館と言うイメージでした。 

最近の栄町は、そのようなスナック、旅館と共存しながら、若者向けのバーや、歳の離れた同僚と行きたくなる居酒屋、沖縄風のせんべろ居酒屋、アメリカ人が経営するバーと老若男女、国籍問わず楽しめる雰囲気が魅力的です! 

今後は、栄町のその他のお店についても詳しくレポートしてまいりますので宜しくお願いします❗️

おまけ
なかむら屋グルメロケ
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どもりっきー

沖縄生まれ、沖縄在住。Webライター。 物心ついた頃から吃音(言葉が上手く発せない症状)に苦しむ。 近年、ようやく吃音症と向き合う決意をし、Webライターとして活動を行う。 吃音のみならず、人生で様々な失敗を繰り返しつつも、ポジティブに生きる姿勢が好評です♪笑  沖縄をこよなく愛し、好きなことを自由に書いています。

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