宮古島をたっぷり満喫してリフレッシュ!おすすめスポット7選

カギンミ

カギンミはまたの名を「池間ロープ」とも呼ばれるビーチです。

宮古島から1,490mの橋でつながる池間島にあります。

カギンミに行くにはケモノ道のような細い道を行った先の約4mほどの崖を下る必要があり、その崖に垂らされた1本のロープをたよりにビーチに降りていくことから「池間ロープ」と呼ばれるようになりました。

カギンミまでのそんな道のりを探検気分で進んで行くと、目の前に広がるのは美しい天然のビーチ!

人があまり来ないので、運が良ければ美しいビーチを独り占めできてしまうかもしれません。

ゆっくりと静かにリラックスしたい時におすすめのビーチです。

ビーチを囲む崖には窪みもあるので、その影に入れば暑い日差しを逃れて休憩することができます。さらにプライベート感アップで、ゆっくりくつろぐことができますよ♪

八重干瀬

八重干瀬(やびじ)は約100種類以上のサンゴからなる、日本最大級のサンゴ礁群です。

その周囲は約25kmと大きく、国の名勝及び天然記念物にも指定されています。

透明度が高く、豊かなサンゴ礁にはたくさんの魚が集まるので、ダイビングやシュノーケリングポイントとして大人気!

八重干瀬は宮古島の北方約5〜15kmのところにあり、ツアーのボートで船上から見える景色を楽しみながら行けばあっという間です。

海の中に広がるサンゴ礁はまるでお花畑のよう。

たくさんの魚たちが自由に泳ぐ姿を間近で見ていると、竜宮城に迷い込んだかのような幻想的な世界に癒されます。

6〜8月の大潮はサンゴの産卵シーズンで、運が良ければピンク色のサンゴの卵が青い海に広がっていく現象を見ることができるかも!

荷川取牧場

荷川取牧場(にかどりぼくじょう)は、沖縄県指定の天然記念物にもなっている宮古馬と触れ合う事ができる牧場です。

宮古馬は、体高110〜120cm程の比較的小さな身体をした人懐っこい性格が特徴。

サラブレッドなどに比べると小柄なため目線が近くなり、エサやりやふれあいも気軽に楽しむことができます。

宮古馬は温厚な性格でとても優しい目をしていているので、その目に見つめられると自分のココロまで穏やかになっていくのを感じます。

牧場でのびのびと過ごす馬たちは見ているだけでとても癒されますが、荷川取牧場ではビーチでの乗馬体験も可能♪

かわいらしい宮古馬とのふれあいでほっこり癒されてみませんか?

宮古馬は体が小さめでも、大きな蹄と丈夫な体をしているので安定感はバツグン。女性や子供でも安心して乗馬が楽しめると人気です。

伊良部大橋

伊良部大橋は宮古島と伊良部島を結ぶ3,540mの橋で、無料で利用できる橋としては日本で一番の長さです。

青い海に真っ直ぐに長く伸びていく橋は、まるで海の上を走っているかのようなドライブが楽しめます。

天気のいい日に窓を開けて走れば、爽やかな潮風と目の前に広がる宮古ブルーで心も体もリフレッシュ!

伊良部大橋でのドライブは「自分はこのために免許をとったんじゃないか!?」と思えるほど最高の体験に。

日本にいることを忘れてしまいそうなほどの素晴らしいロケーションで、開放的な気分を味わうことができます。

伊良部大橋の長さは3,540mですが、実はこれ「サンゴのしま」という語呂合わせになっているんですよ!

下地島パイロット訓練飛行場

宮古島諸島のひとつ、サンゴ礁と浅瀬の海に囲まれた下地島は、その島のほとんどが空港施設で占められています。

下地島パイロット訓練飛行場は滑走路の一部が海に突き出している、通称「17エンド」が必見!沖縄の美しい海に映える赤い桟橋が綺麗なんです。

青い空と海の中を進入灯に導かれてタッチアンドゴーするジェット機を見ることができたなら、航空マニアじゃなくても大興奮してしまいます。

Twitterではリアルタイムに近いタイミングで下地島空港のタッチアンドゴー情報が公開されているようなので、参考にしてみるのもいいかもしれません。

近くの下地島コーラルホテルは、元ANAの乗員宿舎でした。そのため、デスクの引き出しにはここで訓練を受けたパイロットたちのサインがあったりするそうです。ロマンがありますね!

通り池

下地島にある通り池は地下で繋がっているふたつの池で、いくつもの伝説を持つ神秘的な場所です。

アダンの木や野生のパイナップルの木などに囲まれた緑のトンネルを抜けると、通り池に出ることができます。

池の周辺は整備された木道が続いていて、ふたつの池を巡ることができるようになっているのでお散歩にも最適。

深い碧色の池は、見ていると吸い込まれてしまいそうな気さえしてしまいます。

通り池は散策スポットの他にも、上級ダイバーの憧れのダイビングスポットとしても有名。

地下で繋がったふたつの池の片方はさらに海にも繋がっていて、海の中からはブルーとグリーンの美しいグラデーションが見られるそうです。

池にまつわる数々の伝説などを調べてから行くと、ふたつの池の見え方も違ってきて面白いかもしれませんね!

多良川酒造

多良川酒造は昭和23年から伝統的な手技を守り続け、たくさんの人に愛されている酒造です。

豊かな自然によって生まれるおいしい水を使い、職人さんたちが手間と愛情をかけて育てた泡盛。

さらにそれを神聖な洞窟貯蔵庫で熟成させることで旨味を増した泡盛は国内外で高く評価されています。

ほとんどの泡盛を試飲することができ、ここでしか買えない限定の泡盛もあるので必見!

洞窟探検気分を味わえる酒造見学は、スタッフの方がとてもフレンドリーで見学の説明なども楽しくおすすめです。

酒造での人とのふれあいや、美味しいお酒にほっこりと癒されます。

多良川酒造では、購入した泡盛を洞窟の貯蔵庫で5年間保管してくれるサービスがあります。メッセージとともに保管される泡盛は記念にもなり、預かってもらっているお酒を取りにまた宮古島を訪れる楽しみにも◎



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2020年11月21日

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